日本オラクル クロスインダストリー本部
OracleDirect SCグループ
中家 裕之

Oracle9iにてデータベースを構築する際に検討すべき事項、検討のポイント、運用の際に役立つSQLの紹介、再編成のやり方など、DB構築に役立つ事項を解説します。汎用的な内容ですので個別ケースではマッチしない記述もありますが、DBやテーブルを設計・運用する際の指針としてご利用ください。【連載完結】


目次
第1部 DB全体の設計
第1章 ブロックサイズの決め方
第2章 キャラクタ・セットの決め方
第3章 制御ファイルの作成における考慮事項
第4章 REDOログファイルの作成における考慮事項
第5章 OMF構成の紹介

第2部 表領域の設計
第1章 表領域分割・配置の観点
第2章 ローカル管理表領域
第3章 システム表領域の設計
第4章 UNDO表領域の設計
第5章 一時表領域の設計
第6章 データ及びインデックス用表領域の設計
第7章 第1部・第2部の説明を加味したSQL文サンプル

第3部 テーブルの設計
第1章 テーブル容量の見積
第2章 テーブルの見積例
第3章 列の並び順の指針
第4章 CREATE TABLEのパラメータの設定

第4部 インデックスの設計
第1章 インデックス容量の見積
第2章 インデックスの見積例
第3章 CREATE INDEXのパラメータの設定

第5部 領域監視
第1章 領域監視の対象
第2章 データファイル(表領域)レベルの断片化
第3章 セグメントレベルの断片化
第4章 エクステントレベルの断片化
第5章 ブロックレベルの断片化

第6部 断片化の解決
第1章 断片化解決の概要
第2章 データファイル(表領域)レベルの断片化対策
第3章 セグメントレベルの断片化対策
第4章 ブロックレベルの断片化対策
第5章 まとめ

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